話は最後までするのが、信頼につながる

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話しかけたことを途中で止めない思いやり

話始めたことを途中で止める影響は、
どのくらいだと思いますか?

 

 

どんな話でも、
相手が中途半端な気持ちで聞いていると思ってはいけません。
仮にそうだったとしても、
最初から決め付けて話をするのは失礼です。

 

 

お互いに信頼しあっている相手との話なら、
まじめに話を聞こうとするはずです。
話をする側も、
真剣に聞いてもらう覚悟で話を始めるべきなのです。

 

 

自分の都合で話をするのを止めてしまうのは、
相手がまじめに聞いていなかったと思っているようなものです。

 

 

話を途中で止められたとき、
言いようのない寂しいような気持ちに
なったことはありませんか?

 

 

話を最後まで聞けなかったというだけの未練とは違い、
信頼されていないような気持ちになることが原因です。
何の話だったのか気になることもありながら、
ないがしろにされた心情のほうが複雑ではないでしょうか。

誰しも経験のある、会話中の寂しさは大切な経験です。

その経験を踏まえ、会話のポイントについて説明します。

相手を悩ませて遠ざけない

友達がいない人は、寂しい思いをしたことがあるでしょう。

そんな寂しい思いを他の人にもさせてしまうのは、
さらに人を遠ざけてしまうことになりかねません。

 

 

例えば、電話をしているときなどに、
激しく切られたと感じるのも不快なものです。
言い合いになって、「もういいよ!」などと
投げやりな言葉をかけられるのも辛いですね。

 

 

嫌な言葉を投げられた相手は、
どうしてそんなことを言われなければならないのかと
不安になるでしょう。

 

 

悩んだあげく、
もうつきあうのは止めようという結論に
達するかもしれません。

投げやりな言葉、キツイ態度は封印してしまいましょう!

あなたとの付き合いを切られてしまう可能性が、高くなります。

話を聞いてくれる相手は、大切に

会話をしている相手が、

話を聞いてくれるのは貴重なことです。
話しているのだから、
聞くのが当たり前と思うのは間違いです。

 

 

あなたの話を聞きたい、
信頼しているからまじめに話を聞こうと思っている相手に、
途中で話を止めて平気でいるのは無神経な行為です。

 

 

あなたも相手を思いやる気持ちがあれば、
話かけたことは最後まで話すべきです。
それがつまらない話であっても、
相手が何か思って答えてくれることが相手の気持ちです。

 

 

気持ちを受け入れ合うことが、
人づきあいを深めて人脈を広げることにつながるのです。

 

あなたの話を聞いてくれるのは、当たり前ではない。

この考えをベースにすれば、誠実な対応が出来るでしょう。

次のページでは、与えたものと奪ったものとの関係をお話します。
与えれば返ってくる、奪えば奪い返されるのが原則です。
覚えておくと、損することはしないようになれますよ!

 

 

>>与えることと奪うことの原則に進む

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