上司と意見交換して、部下と相談し合おう

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ホウレンソウは上下関係を問わずに行う

ホウレンソウを
どんなシーンで使っていますか?

 

 

会社組織に属していると、
報告・連絡・相談を重視する「ホウレンソウ」
という言葉をよく聞きます。

 

 

仕事をする上で非常に重要なことですが、
これを上下関係のみに必要だと
認識している人はいませんか?

 

 

実は、ホウレンソウはどんな人間関係にも大切なことで、
仕事の世界を離れても重視したほうがよいのです。

 

 

例えば仕事の面であれば、
部下が上司にホウレンソウを怠ったとして
上司が叱るシーンがよくあります。

 

 

しかし、逆に上司が部下にホウレンソウを忘れて
仕事が回らなくなるケースもあるのです。

 

 

上司だからホウレンソウを自分に見返る必要はなしと思わず、
組織内全体で誰もが報告・連絡・相談を心がけましょう。

仕事や人間関係に、ホウレンソウは大切な行動です。

人間関係のホウレンソウについても、スポットを当ててみます。

友達へのホウレンソウ、してる?

人間関係の面に当てはめると、

友達がいないという人は
他人へのホウレンソウを怠っていることが多いのです。

 

 

誰かが話しかけてくれると思っているときは、
相手もあの人は連絡してこないからと思っているものです。
気軽に考えて、こまめに友達と連絡をとりあっている人のほうが、
友達がたくさんいます。

 

 

ホウレンソウは簡単なことですが、
単純に捉え過ぎるのも問題です。

 

 

というのも、報告された内容に納得いかなくても、
上司や口うるさい人の話には
コミュニケーションを放棄してしまう人が
多い傾向があるからです。

 

 

連絡事項に疑問点が残ったり、納得がいかないという場合には、
上司だろうが部下だろうが関係なく
手を挙げて意見を述べるべきです。

 

 

相手と話しても無駄だと思っていては、
何の交流も始まりません。

 

 

最初からコミュニケーションしたくないと
決めてしまうクセがつくと、
仕事の場だけでなく他の人間関係にも
同じことを必ずしてしまいます。

 

 

そうして徐々に、
友達がいないという状況に陥っていくのです。

ホウレンソウを「どうせ」「意味が無い」と思うのは最悪です。

周囲の人間が、どんどん離れる事になります。

ホウレンソウは、上下関係なしに

「あの上司は同じ意見だから、発言にはいつでも頷きたい。」

と思っていると、
何の成長もなく出会いの可能性も狭まります。

 

 

人間関係を広げたいと思っている人なら、
上司と意見を交わし、
部下に相談するくらいの心がけを持ってほしいものです。

 

周囲の人間関係を豊かにしたいのであれば、

意見交換は大切なステップだと意識するようにして下さい。

次のページでは、
現代の競争社会でどのように生きるかをお話します。
ナンバーワンになるよりオンリーワンとして成功するには、
他人とキャラをかぶせないことがポイントです!

 

 

>>オンリーワンで成功する、かぶらないキャラに進む

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